ウォーターボーイズ 文化祭・イベント シンクロが見たい! シンクロ用語 チャット  
    トゥリトネス シンクロをやりたい! ビデオ・DVD ブログ 応援団結成のわけ  
  川越高校水泳部 全国スクール情報 シンクロの本 BBS リンク  
 
TOPページ
           
 
文化祭応援企画!
シンクロの基礎の基礎

 

今年は文化祭でシンクロをやる人達がきっといっぱいいるはず!でも一体何をすればいいのやら?
そんな君達へのヘルプ企画です。リズム水泳の基礎動作などについてちょびっと解説しちゃいます。

文化祭でシンクロをやることが決まったら「男子シンクロ応援団」メールするにぜひ日程などおしらせください。宣伝します!


全員がリズムに合せて泳ぎ、演技ができるようにするためには、それを支える泳ぎ、特にキックが重要です。
まずは基本の泳ぎ、平泳ぎ、背泳ぎ、クロール、のしを練習しましょう。

今回は、「平泳ぎ」「背泳ぎ」です。

平泳ぎ(=ブレスト)

顔上げブレスト

通常の平泳ぎとほぼ同じですが、キックはやや広めにし蹴り終わりは両足をきちんと揃えて伸ばしきる。
手は両手を伸ばしたときしっかりと伸ばしきり、すぐにかきはじめない。
顔は斜め前を見て、あごが水につかないように。
リズムは両手足を伸ばした状態で1、2と数え、3、4で水をかく。その繰返し。
応用として、最初は上記1、2、3、4、と泳ぎ、次のカウントでは伸ばした姿勢を1拍長くして5、6、7。そして、8の1拍でかく。

顔つけブレスト

上記の動作で、両手足を伸ばした時に水に顔をつける。耳を両腕ではさむような感じで。

首振りブレスト

顔上げブレストで水をかく時に右、あるいは左を見る。

ローリング

顔つけブレストで、両手足を伸ばした後、左右どちらかへ向かって横に1回転する。
半回転すると上向きになるので、そこから背泳ぎにつなげてもよい。
リズムは両手足を伸ばした状態で1、2、上を向く動作で3、4、さらにうつぶせに戻る動作で5、6、水をかく動作を7、8。

背泳ぎ(=バック)

肘を伸ばす背泳ぎ(基本形)

キックは水しぶきを上げないようにやや水面より下目で膝と足首をやわらかく使って行う。
腕は、肩から指先までまっすぐ伸ばし、水面に対して直角の半円を描くようにする。
リズムは右手1、2、左手3、4。

肘曲げバック

頭の方に伸ばした腕はまっすぐ、反対の腕はまず肘を引き上げて水面に直角三角形を作るような感じにしてから頭のほうへ伸ばす。
肩をローリングさせながら行います。リズムは肘を上げた時点で1、頭のほうに伸ばして水面について2、反対側を同じように3、4。

つきバック

基本形にほぼ近いが、手を水中から上げたときに一度足の方にひっぱるように伸ばしてから頭のほうに動かす。
ひっぱって1、頭の方に伸ばして2、反対側を3、4。

たたきバック

手を水中から上げたときに一度水面をたたいてから頭のほうに動かす。たたく位置は例えば右手で右もも、または左もも。
リズムはたたいた時と頭のほうに伸ばした時。

止めバック

基本の肘を伸ばす背泳ぎで、水面に直角の位置で腕を一度止めてリズムをとる。手のひらの向きを揃えましょう。
リズムは直角に伸ばした時1、頭のほうに伸ばした時2。

両手バック

基本の肘伸ばしバックを両手同じに行う。片手ずつの基本形と組み合わせて練習しよう。
やり方は、まず普通のバック右手1、2、左手3、4、両手を頭のほうに伸ばして5、6、水中を両手でかき戻して7、8。

今回はここまで。